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2009年8月5日水曜日

チンクエテッレの夕焼けとムール貝のパスタ

結局夕食はリオマッジョーレのリストランテでCozze(コッツェ)ムール貝のパスタにしました。
Cozzeはこのあたりで養殖しているそうで、美味しいムールが食べられそう☆期待大♪♪

店先の黒板に本日のお勧め料理と書いてあったので♪
イタリアのお店はたいてい入り口伊メニューが置いてあるので料金チェックしてしてから入ります。



中に入ってメニューをもらうとお勧めは載っていませんでした。
料金も黒板に書いてあったよりちょっと高め。

そんなときでもイタリア語で注文すれば大丈夫☆

Vorrei un piatto della specialita` di oggi, le penne con i pomodori e le cozze.
(本日のおすすめ料理のトマトとムール貝のペンネが欲しいんですが。)
とかなんとか言ったような気がします。
重要なのはとにかく話すこと!伝えようとすれば多少文法が間違っていたとしても通じるもんです。

Vorrei un primo, specialita` di oggi, penne con pomodori e cozze
プリモ一つほしい、本日のスペシャル、トマトとムール貝のペンネ
とかでも全然通じると思います。


リストランテなどではアンティパスト前菜から始まって、プリモ(パスタやリゾット)、セコンド(肉、魚料理)、
最後にドルチェ(デザート)にカッフェ、食後酒…とフルコースをいただくのが理想なんでしょうが、さすがに胃袋にはいりきりません。

なので、今回のようにプリモだけ食べたいな…というときは一言聞いてからお店に入るといいと思います。

Posso mangiare solo primo? ポッソ マンジャーレ ソロフ ゚リモ
プリモだけ食べてもいいですか?
Posso solo primo? ポッソ ソロ プリモ
でもOKだと思います。

ペンネ   8ユーロ
水(500ml)1ユーロ
パン    2ユーロ
カッフェ  1,5ユーロ  計12.50ユーロ(チップ1ユーロ)

肝心のペンネのお味は、、まぁまぁでしたね。。
どうもムール貝のエキスがいまいち弱く、貝!って感じのもっとパンチが効いた味を想像していたので肩透かしでした。ペンネの湯で加減も微妙で。。
たぶん普通に美味しかったんだけど、ずっとすっごく美味しいものばかり食べていたので舌のレベルが上がっていたんだと思います。


さて、駅に戻ると8時半でまだこの明るさ。



列車の時間までまだ少しあるので、愛の小道の入り口あたりまで行ってみました。

するとそこには朝とは全然違う風景が広がっていました。



雲の流れ具合で風の強さがわかってもらえるでしょうか??




夕焼けというにはまだ早い、かな?

この時間帯に散歩するのも気持ちよさそうだな~。



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2009年8月4日火曜日

モンテロッソアルマーレとリオマッジョーレ

この町には整備された砂浜と宿泊施設があります。

ガイドブックによると30軒ほどのペンショーネやホテルがあるそう。
私はラ・スペッツィアに宿をとりましたが、ここを拠点にするのもいいかも?


見事なブーゲンビリアの木!
なかなかここまで大きなものは見られません!
一眼を持った欧米人の女性もシャッターを切っていました。
私も次はデジ一で来るぞー!!

ビーチはにぎわってますが、街中は静かなものです。
雰囲気もあって、夕涼みしながら小さなBarでBirraかVinoでも飲みながらおしゃべりしたりするのも楽しそうです。


一通り町を歩いて駅に引き返し、一旦ラ・スペッツィアのホテルに戻って休憩。
夏場は日差しが強いので体力も消耗しがち。
適当に休みながら観光できるのも一人旅のいいところ♪


この日の夕食は、今朝行かなかった一つ目の町リオマッジョーレでいただくことにしました。
サッカーの試合があったようで、どの店もお客さんがテレビにかじりつき!

そんな中を少し歩いてみました。


やっぱり坂の町です。
建物の色とか街灯の形がいちいちかわいい。


19時過ぎでこの明るさ。


あそこに住んだら景色は最高にいいんだろうな~。
でも忘れ物したら最悪ですね・・・。

上へ上っていくほど住宅ばかりで、お店は海側に集中しているようす。
窓からおばあさんが外を眺めていたり、たまには声をかけてくる人もいて、一期一会のコミュニケーションがさりげなくていいです。


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2009年8月3日月曜日

MONTEROSSO AL MARE モンテロッソ アル マーレ

モンテロッソ アル マーレ!
いよいよチンクエテッレ5つ目の町です。

結構余裕で一日で回れたかも。


町の案内板。


カラフルだな~。

とりあえず海沿いを歩くと町にいけるみたい。



ちなみに駅はこんな色をしています。



私は時々方向音痴なので、帰り道に迷わないために時々振り向きながら歩くようにしています。


海沿いは立派なビーチでした。
黄色いパラソルがまぶしい!
ザ・リゾート!

6月下旬、すでに日差しが痛いです。Troppo caldo!暑すぎる!
本格的なバカンスシーズンの7月8月は観光も大変そうです。



日差しといえば、日本の日焼け止めはイタリアで使うと肌が乾燥してしまうので、現地で買ったものの方がよい気がしました。湿度が違うので塗った後の感触も求められるものが違うんでしょうか。
逆にイタリアの日焼け止めを日本で使うとベタベタして気持ち悪いです。
FARMACIA薬局で買えるのでお店の人に相談して選ぶのも楽しいです。
薬局といえば、ダーメジヘア用のシャンプーを欲しいと言っても通じませんでしたね。
太陽の日差しで髪が痛んだ、と言うとデリケート用のを進められました。





欧米人は関心するほど潔く焼いています!

私もしみや老化の心配さえなければ小麦色の肌って好きなんですが。
日焼け止めを塗っていても十分いい色に焼けました。
腕時計とサンダルの後がうっすら付いていましたねぇ。




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2009年8月2日日曜日

Vernazzaベルナッツァの町

次の町に行くため、入り江から駅に戻ります。

Vernazzaベルナッツァの町並み。
この町はチンクエテッレの代表的な村だそうです。




ここはビーチがあるからか、今までの町と比べると人が多かったです。
14:30頃から1時間くらいいたのですが、遅めのランチを取っている人でお店もにぎわっていました。



店先の寄せ植えもイタリアらしいな~。



Pieno di colore!!
とってもカラフル!!
花の色が濃いですよね。


Sciacchetra`シャケートラという甘口のワインがチンクエテッレの名物で、製造販売をしているお店もあります。
Prodotti Tipici(プロドット ティピチ)と書いてある看板が目印です。

ボトルものはお土産には重いし割れる危険があるので大変だけど、つい買って帰りたくなります(^^;)




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2009年8月1日土曜日

4つ目の町 ベルナッツァ

4つ目の町Vernazzaにやってきました。

ここの基本的には今までの3つの町と同様で、
カラフルなパステルカラーのおうちと海の町です。

入り江があるのが特徴かな。



小さなボートがたくさんあって、日焼け中の人もいっぱいいました。
欧米人は惜しみなく日焼けしますよね。
わたしも旅行中焼けましたが、一応日焼け止めは何度も塗りなおししていました。
シミや老化さえなければ、小麦色の肌は好きなんだけどな~。





相当暑くなってきたのでジェラートで涼をとりましょう。
ピスタチオとメロン

甘くてのどが渇きました。


港のいちばん眺めの良い場所に教会をつくる。
そういう考えも結構好きです。





小さいけど一応ビーチもありますよ。




ここは以前NHKのイタリア縦断紀行で観て
とっても憧れていた町のひとつ。

訪れることができて大満足です♪




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2009年7月30日木曜日

下りは楽チン☆

コルニーリアの町から駅に戻ります。

今度は階段ルートで。
下りなら大丈夫でしょう♪





かなり気温が上がってきていて、上ってくる人は本当に大変そう!
息があがってあいさつもままならない感じ。

途中の踊り場で絵を描いている女性が。
描いた絵を売っているようです。
商売っ気があまりなく、のんびり海を眺めながら描いていました。


階段のふもとでイタリア人の若い夫婦がいいあいをしていました。
だんなさんは「大丈夫だよ、上れるよ」
奥さんはベビーカーを押していて「こんな階段をどうやって上るって言うのよ!」
結局「わたしはビーチのバールで休んでるからあなただけ行ってきて頂戴!」
で決着していました。



う~ん、須磨の海を思い出す線路。。
でも海の色は断然こっちの方が美しいですけどね。



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2009年7月29日水曜日

コルニーリアの絶品ピッツェリア

この地方の特色なのか、フォカッチャ生地のPizzaでした。
切り売りなんですが、選んでから釜であたためて
熱々にしてくれます!



最高においしかった!
このピッツァを食べるためにまたこの町に行きたいくらいです。
旅先でのおいしい出会い。素敵ですね~☆



ネコの看板が目印です。



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2009年7月28日火曜日

コルニーリア

3つ目の町コルニーリアは山の上の町でした。


あそこまで上ります!



二通りの道があって、急な階段をあがるか
バス道をゆっくり蛇行しながらあがるか。

階段はきつそうだったので道路をいくことに。

途中レモンの木が。
レモンといえば南イタリアのイメージだけど
このあたりでもこんなにたわわに実るんですね。




段々ブドウ畑と山の上のやっぱりカラフルな町!




がんばって上ってきた甲斐がありました。





すごいところに町を作ったな~!というのが最初に感じたこと。
町の中は細く上下する道、階段、が入り組んでいて迷路のよう。
でも小さな町なので迷うこことはないんですけどね。


実は駅から町までバスが走っていました。
足に自信のない人でも大丈夫☆



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マナローラからコルニーリアへ その2

2つ目の町マナローラから3つ目の町コルニーリアへ行く遊歩道。

一つ目の区間と同じように、すばらしい景色でスタートしましたが、
途中から足元に変化が。

舗装が泣くなり、大きな石が目立ち始めました。
この区間は歩きやすい靴がおすすめです。




途中、休憩できそうな場所もあります。
暑いですが・・・。


地元の人かな?
こんなところが散歩道だなんて、贅沢ですね。





次の町が見えているんですが、、

なんと土砂崩れで通行止め!!

みんな口をそろえてPeccato!(残念)




残念だけど来た道を戻って列車で移動することにしました。



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2009年7月24日金曜日

二つ目の町へ

さらに道は続きます。


どこまでも歩いて行きたくなります。

疲れたら途中にバールもあります。
こんな眺めの良い席でのんびりビールでも飲んだら気持ちいいでしょうね~。
とはいえ、まだ10~15分程度しかたっていないので休憩するのも早すぎるので素通りしました。
午前中ですしね。。

この写真に写っているフランス人のおばさまが、このあと声をかけてきて「カメラかして、撮ってあげるから」とたぶん言っていました。フランス語で分かりませんでしたが、そんな風に聞こえました。
一人旅だとこういう親切がうれしいです。(人ごみの観光地などではそういう詐欺もいるらしいので要注意ですが)


あっという間に二つ目の町の駅に到着。
ここも見事に海沿いです。

この駅を超えたところでコントロール(切符チェック)をしていました。
この遊歩道は一応有料でチケットが必要です。私はラ・スペッツァで列車とセットになったチンクエテッレカードを購入。裏側にサインをして使います。
チケットがない、サインがない、などの場合は罰金なので要注意です!


とってもイタリアらしい色彩☆
クリーム色の壁と赤いブーゲンビリアの組み合わせがかわいい!



町中ではわんこと飼い主さんが道に座ってくつろいでいました。

ずっとこの町に住んでいるのかな。




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2009年7月23日木曜日

愛の散歩道

フィレンツェからトレンイタリアでラ・スペッツァへ行きました。
ラ・スペッツァをベースにチンクエテッレへ行きました。テレビで観て以来あこがれていた、海沿いの5つの小さな町です。

2008年6月下旬。
夏の始まりだけど海はまだ早いかな?といった季節。
日中は暑いけど朝晩は長袖が必要なくらい涼しくなるのですごしやすかったです。

ラ・スペッツァからいちばん近い町、リオマッジョーレまで列車で移動。
リオマッジョーレから隣町のマナローラまでは海沿いの愛の散歩道という遊歩道があり、歩けるようになっています。

リオマッジョーレ駅を出て左手にすぐVIA dell'AMOREの看板。


階段を上って道なりに行く途中、振り向けば駅が見えます。
本当に海沿い、ギリギリのところに線路が通ってます!
列車からの景色もいいですよ。



入り口には一応ゲートがあり。



見てのとおり断崖絶壁ですが、舗装されているし、歩きやすいです。
風がとってもきもちよくて最高の気分!



振り向くと後ろにリオマッジョーレの町が少し見えました。
そういえば町に寄らなかったな。





波の打ちつける音と風、癒されます。



途中にある南京錠がたくさんついた手すり。
南京錠を恋人とかけ、鍵を海に投げ入れると永遠に・・・というやつです。





愛の散歩道といわれる由縁でしょうか。






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