2009年6月24日水曜日

イタリアの太陽は偉大だ

翌朝はきれいに晴れてくれました。
昨日到着したときがこんな天気だったら
また違った気分で教会めぐりなどができ、
写真が一枚もないなんてことにはなってなかったと思います。

出発前に昨日広場からみたドゥオモに行ってみたいと思います。
この町は迷路みたいなので、町の人に道を聞くと
素人は細い道に入らず、迂回の用でもメインの道を行った方が早くて確実だといいます。

確かに、迷いました。。
ただでさえ方向音痴の地図音痴なので。
おまけに途中崩れてて通れないところもあったり。。

ま、迷ったら聞けばいいんです。
そばにあった工房のおじさんに地図を見せて道を聞くと、
「それより作業を見ていきなさい!今、めったにしない加工をしてるから!」
「いや、道を教えて欲しいんですけど…」
あんまり時間がないのでお断りしましたが、ちょっと道を教えてもらうだけで20分くらい話してました。
こういうのがイタリアっぽいと感じますね。




くねくね道を登り、人に聞きまくり、ドゥオモに到着☆
さすがに見晴らしがいいな~!





こちらがドゥオモ。
入れなかったのが残念です。



町を見渡しながら思ったこと。
もっとイタリア語が上達したら、またこの町に来てみたい。



田舎にいくほどイタリア語オンリー率が高いけど
話せるとわかると急に親切になったりするイタリア人が多い印象があります。
基本、世話焼きタイプが多いもんね。
そういうふれあいが楽しくて、いつも帰ったらもっと勉強しよう!と思います。



終わりよければすべて良し♪なマテーラなのでした。



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2009年6月23日火曜日

かの有名な斜塔

ピサの斜塔は本当に傾いていました。


写真の整理をしていたら、うっかり消してしまったと思っていたピサの写真が出てきました。
よかった~~~☆



うれしくなって突然ピサの斜塔をアップしちゃいました。




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マテーラ観光

雨が上がって晴れてきました!
やっぱイタリアの空はこうでなくっちゃ~♪

青空になると町の雰囲気も変わってきました。

それにしてもすごい渓谷です。



ここは町の中心地にある撮影ポイント。
正面にドゥオモが見えます。

日が傾き始めると広場にはたくさんの人が集まり、すごい活気。
ナンパもいっぱい。


小さな町は狭い路地を適当に歩き、迷いながら散歩するのも楽しいですね。




さて、ここはホテルを出て一番最初に見たサッシのおうちを再現した場所。
日本語の放送があって、ここで初めてマテーラの歴史を知りました。

戦争などから逃れてきた人たちが農業をしながら暮らした洞窟住居。
この狭い空間に家族全員と家畜も一緒に暮らしたそう。
衛生状態が非常に悪く、子供の死亡率がものすごく高かったこと、
サッシの屋根部分に亡くなった人を埋蔵したことなど、
衝撃的な事実をしりました。




今は夜になると町中がライトアップされ
こんなに幻想的です。



なかなか魅力的な町です。



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洞窟住居

ホテルからの景色。

ごつごつ岩の上に十字架が。
なんと教会だそうです。

この教会内部の写真がないところをみると、どうやら本気で薄気味悪かった模様。

そう、雨降りのせいか、じめっと暗く、洞窟の教会はちょっとこわい雰囲気に。。

うっすらと残る壁画も手作り風って感じで、今まで見てきた教会とは全く違いました。
この町の歴史を反映してますね。


この他にも2つ、計3つの教会を回りましたが、進むごとにどんどん重たい雰囲気に。


たぶんこの町の歴史の話を聞いたからだと思います。




渓谷の向こう側にも。
あんなところにも住んでいたんですね。険しい!!

でも、あちら側から見る景色が一番すばらしいのだとか!
車じゃないと無理です。




こちら側はホテルもいつくかあり、お店もあり、
全然雰囲気が違います。

それにしても車が入れる道が限られているので、
中腹のホテルに泊まった人は大変ですね。






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2009年6月22日月曜日

マテーラに到着?

アルベロベッロのホテルをチェックアウトした後、私鉄でバーリまで行き
そこから違う私鉄に乗り換えて洞窟住居サッシで有名なマテーラという町へ行きました。


アップロルカーネ線のマテーラで列車を降りて
タクシーでホテルまで行くことに。


タクシーを降たらこの景色…

ここはどこ?!あれはなんですか?
なんだかとんでもないところへ来てしまった感150%
しかも大粒の雨が降ってきて雷まで。。

あわてて運転手さんにホテルまで行くと、そこはレストランのような…?
なんと全然違う場所で下ろされていたことが判明!
もしやよく話しに聞く白タクか?!
でも降りるときに名刺をもらったので、早速電話してみる。
レストランのおじさんが話してくれて、運転手さんの勘違いだったそうです。
ほんとかよ…。



で、いやいや連れてこられたこっちが正解のホテル。

サッシを改装した真新しいホテル。
期待できそう~♪
白い扉のところがフロント。着いたときは開いていて、
おじさん二人がおしゃべりしてました。


案内されたお部屋はここ。なかなかゴージャス☆



そしておしゃれなサロン付。



素敵なお部屋とフロントのおじさん達の親切さに
さっきタクシーで嫌な気分になったのも吹っ飛びました。


これがイタリアの魅力かも☆




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